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出稼ぎの激増

              変わり行く生産と生活の仕組み(6)                  ☆出稼ぎの激増 高度経済成長は、農家の次三男や若い女性ばかりでなく、世帯主や長男の労働力まで吸収するようになってきた。そのさい東北からは東京方面への出稼ぎという形態をとって吸収した。東京は、1964(昭和39)年のオリンピックに向けて大きく変わろうとしており、東海道新幹線、都市高速道路、地下鉄等々の開発...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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