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国県営の開田の進展

               60年代の水稲生産力急上昇(8)                ☆国県営の開田の進展 自己開田(個々の農家による自主的な開田)ばかりでなく、国営・県営事業による大規模な開田もなされた。秋田県の八郎潟の干拓、岩手県の湯田ダム建設による国営開田などがその典型であった。ここでは湯田ダムを例にしてそれを見てみることにする。 湯田ダムは北上川の支流の一つである和賀川を湯田村(現...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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