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戦後の桑園整理と果樹園の造成

               山間・畑作地帯と畜産、畑作等の新しい動き(5)                  ☆戦後の桑園整理と果樹園の造成 米と繭、この二つは戦前の日本資本主義発展を支えた柱であった。まず米は小作料となり、地主はそれを販売して得たお金を銀行や商工業に投資して、あるいは資本主義創出を急務とする政府に税として納めて、資本主義の発展を支えた。また、こうした地主制支配のもとでの農民の貧困を...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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