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かき餅・くだけ餅、牡丹餅、ちまき

                水田と水稲・補論(7)              ☆かき餅・くだけ餅、牡丹餅、ちまき 旧正月に搗く「かき餅」については前に述べた(註1)が、山形市周辺で言うかき餅とは「薄く四角に切って外に干し、からからに乾燥させ、焼くか油で揚げるかしてふくらまして食べる餅」のことで、保存食として搗いたものである。 もう少し詳しく言うと、前回述べたようにして蒸かしたもち米に黒ごまあるいはゆ...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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