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煤付きガラス、煤払い、へそび

               続・今は昔、思いつくまま(1)              ☆煤付きガラス、煤払い、へそび 昨12年の5月、皆既日食が日本で観測できた。残念ながら仙台は部分日食だったが、それでも日食が始まった時に一応外に出て見た。といっても、それを見る専用メガネは買っていない。道路に写る生け垣のサザンカの葉の陰がたくさんの三日月の形となっているのを見て満足していたら、お向かいのご主人が外に...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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