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消えた地域の助け合い

                 続・今は昔、思いつくまま(21)                   ☆消えた地域の助け合い 電話が普及していない時代、緊急の知らせたとえば不幸があった場合などの遠方への知らせは電報だった。たとえば「チチキトクスグ カエレ」とかの電報を打つ。「キトク」の電文を見たらもうだめなものと覚悟をし、列車を乗り継いで急いで故郷に帰る。これが一般常識だった。電報はこうした特別のとき...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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