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キツネとタヌキの今昔

                 家畜と野生動物(5)                ☆キツネとタヌキの今昔 前々回の本稿の記事でミンクの養殖について述べたが、わが国にはキツネの養殖もあった。ミンクとほぼ同じ時期の明治に始まり、同じく北海道が中心で、東北でも毛皮をとるためにかなり飼育されたと言う。 しかし、子どものころ(昭和初期)の私はキツネの毛皮など見たことがなかった。生家では誰も使っていなかったし...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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