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大豆三品と日中米関係

               マメ・思いつくまま(17)              ☆大豆三品と日中米関係 明治から昭和初期にかけて満州(中国東北部)は世界最大の大豆生産地域だった。それに対応して大豆搾油業も盛んであり、大豆粕が大量に生産されていた。その大豆粕が日清戦争後本格的に日本に輸入されるようになったのだが、その輸入を担った三井三菱などの財閥商社はその見返りに日本で生産した綿布(註1)を満州に輸出し...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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