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食えない木の皮・幹・花

               木の液・幹・花・葉と食(3)              ☆食えない木の皮・幹・花 樹皮、これで今でも強烈に印象に残っているのは北海道の屈斜路湖のほとり川湯温泉の周囲の木々だった。その樹皮が下から2㍍くらいはがれて丸裸になっているのである。かわいそうになるくらいだ。エゾシカの食害(註1)だという。餌のなくなる冬になると樹皮を食べにくるのだそうである。知床半島でもこうした木々が...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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