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私にとっての山菜、ワラビ・ゼンマイ

               山菜・思いつくまま(8)          ☆私にとっての山菜―ワラビ、ゼンマイ― 子どものころの私は、「山菜」とは自分の家や近くで栽培したり採ったりすることができず、遠くに見える山々に自生していてそこでしか採れない食用植物だと思っていた。これまで述べてきたように、一般に山菜と言われているらしいものでも、家で栽培しているものはもちろん近く(平坦地)で自生していて採れる食用植物...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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