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淡水生の山菜

               山菜・思いつくまま(18)                ☆淡水生の山菜 前回参照させていただいた岩手県胆江地域の飢饉の歴史によると、ハスの茎葉も食べたとのことだが、ハスはインド原産の水生植物、しかも今はレンコンを食用にするために栽培されているもの、したがってこれは山菜とはいえない。しかし、水生の自生植物のなかには山菜として食べられているものがある。ジュンサイなどがその典...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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