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70年代からのキノコの記憶

                山菜・思いつくまま(22)              ☆70年代からのキノコの記憶 私が生まれて初めてまともに採って食べたキノコはアミタケである。まだ幼かった私の子どもを連れて仙台近郊の海岸に遊びに行ったとき、砂防林として広がる松林のなかで家内が発見した。近所の奥さんに教わって家の近くの山で採ったことがある、赤みを帯びた黄褐色で、傘の裏のひだが、普通のキノコのように中心...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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