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幼い頃の私と外来野菜

                外来野菜と私、そして日本人(1)              ☆幼い頃の私と外来野菜―トマト・アスパラ― 子どものころ(昭和の初期、戦前戦後のころ)の私の生家は水稲、麦等の穀物に加えて多種多様の野菜を栽培していた。 そもそも農家は自給自足を基本にしていたので多くの作物をつくっていたのだが、私の生家の場合は旧山形市の市街地のそばにあったために市民の需要に応えてさらに多種類の野菜...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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