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カタカナ野菜・料理の氾濫と評価

            外来野菜と私、そして日本人(7)           ☆カタカナ野菜・料理の氾濫と評価 60年代半ばころではなかったろうか、私の勤務する農学部の実験圃場に何か用事があって行ったときのことである。たまたま会った圃場担当職員の方からこんなことを言われた、実験で使ったセロリが余ったので要るならあげると。 セロリ、名前は聞いたことはあった。でも見たことも食べたこともなかった。その名前か...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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