FC2ブログ

Entries

私たちの国民学校の校庭と体操

          私の体験した敗戦前後の小中学校教育(12)           ☆私たちの国民学校の校庭と体操 私の通った国民学校のほぼ長方形の敷地の周囲に太い桜の木が植えられていた。1934(昭9)年、おりしも軍国主義体制の強まったころの開校だったからだろう。パッと咲いてパッと散る桜の花のようにお国のため、天皇陛下の御為に潔く散る(死ぬ)ことこそが日本国民の務め、その意識を生徒たちに浸透させるために...

Appendix

訪問者

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

QRコード

QR