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薬屋(薬店・薬局)と私の記憶

            高齢化と医薬の今昔(4)         ☆薬屋(薬店・薬局)と私の記憶 最近私の医者通いが増えた、と本章の最初で述べたが、ということは薬屋通いも増えたことも意味する。いわゆる医薬分業が90年代から本格的に進み、医師は薬を処方するだけ、その処方に基づき調剤して患者に渡すのは薬局の薬剤師ということになり、医者がもう薬は必要なくなったというまでは薬店にも通わなければならなくなった...

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プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

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