Entries

目次(第九部)




              随想・東北農業の七十五年(九)
               ――老いの繰り言――


                   目   次


続々・わびしい日々是好日                      (掲載年月日)
  ☆「いつまで生きている」?                 …………………17.02.20
  ☆高齢化の進展と定年制                   …………………17.02.27
  ☆農家の家長の定年・退職と私たち世代            …………………17.03.06
  ☆「草取り」に思うこと                   …………………17.03.13
  ☆「毎日が日曜日」と時の感覚                …………………17.03.27
  ☆憂鬱な日々是好日                     …………………17.04.03
  ☆細かいことが気になる年齢?                …………………17.04.10
  ☆戦前への逆戻り?                     …………………17.04.17
  ☆人生の終末に向けて                    …………………17.04.24
  ☆薄れゆく記憶、記録する意義                …………………17.05.08
  ☆指の押すまま 気の向くまま                …………………17.05.15

敗戦前後の盆地の小都市・農山村と修学旅行
  ☆私の育った戦前の混住地域                 …………………17.05.22
  ★パソコン音痴の嘆き                    …………………17.05.28
  ☆思い浮かぶかつての田んぼ道                …………………17.05.29
  ☆都市と農村の両面の体験                  …………………17.06.05
  ☆盆地から出られる修学旅行―戦後の再開―          …………………17.06.12
  ☆小六の湯野浜修学旅行                   …………………17.06.19
  ☆中一の瀬波・新潟旅行―私の場合―             …………………17.06.26
  ☆中一の蔵王「登山」―近隣の中学の場合―          …………………17.07.03
  ☆中二の松島「見学」―私とAH君の場合―          …………………17.07.03
  ☆中三の東京旅行                      …………………17.07.17
  ☆修学旅行に行けない子どもたち               …………………17.07.17
  ☆隣りのT村の近距離「修学旅行」―AR君の場合―       …………………17.07.24
  ☆交通僻地の山村と修学旅行                 …………………17.07.31
  ☆山村の貧困と修学旅行―山びこ学校とT小中学校―      …………………17.08.07
  ☆高度成長・車社会化と山村の修学旅行            …………………17.08.21
  ☆近年の山びこ学校と旧T村                 …………………17.08.28
  ☆私の知るその後の修学旅行                 …………………17.08.28

私の体験した敗戦前後の小中学校教育
  ☆多人数学級だった私たちの小学校              …………………17.09.04
  ☆戦前・戦中の先生と生徒の関係               …………………17.09.11
  ☆国民学校時代の叱責と処罰                 …………………17.09.18

        (以下、掲載予定)

  ☆敗戦直後の小中学校での叱責と処罰
  ☆戦中戦後の男女共学と私たちの小中学校
  ☆少人数学級、『二十四の瞳』、複式授業
  ☆授業進展度と「言葉」の地域差―中央と地方―
  ☆情報・経済格差と授業進展度―都市と農山村―

         (以下、執筆中)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

訪問者

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

酒井惇一

Author:酒井惇一
元・東北大学農学部教授
元・東京農業大学生物産業学部教授
現・東北大学名誉教授

 本稿は、昭和初期から現在までの4分の3世紀にわたる東北の農業・農村の変化の過程を、私が農家の子どもとして体験し、考えたこと、また農業経営研究者となってからの調査研究で見、聞き、感じたことを中心に、記録したものである。

QRコード

QR